門脇 浩明

生物多様性の生態学(群集生態学)を専門とする生態学者です

地球上の多様な生物は、どのように維持され、失われた時に何が起こるのかに興味を持ち日々研究をしています

専門:群集生態学


所属:
京都大学白眉センター

京都大学農学研究科熱帯林環境学研究室(連携)


連絡先(Eメール):
[email protected]

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プロフィール

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研究業績・教育活動

学術論文のリストや担当講義など

フォトギャラリー

学振研究員以降の思い出の中から

NEWS

2021.10.20. 国際学術誌Conservation Biologyに環境DNAの共著論文が掲載され、京大からプレスリリースされました。

2021.2.18. 国際学術誌Oecologiaに論文タイトル「Aboveground herbivores drive stronger plant species-specific feedback than belowground fungi to regulate tree community assembly」が掲載され、本研究の関連写真が3月号のカバー写真に採用されました。京大からプレスリリースも行いました。

2020.11.16. 和文総説「進化を考慮した保全生態学の確率と自然再生に向けて」が「保全生態学研究」にオンライン掲載されました。オープンアクセスなのでどなたでもご覧いただけます。

最新論文

Aboveground herbivores drive stronger plant species-specific feedback than belowground fungi to regulate tree community assembly 

2021年2月、Oecologiaに論文が掲載されました。また2021年3月号のカバー写真に採用されました。


掲載記事はこちら。京大からプレスリリースしました。

進化を考慮した保全生態学の確立と自然再生に向けて

2020年11月、山道真人さん、内海俊介さんらとの共同研究の成果として、進化と保全に関する総説論文(和文総説)が保全生態学研究に掲載されました。論文はこちら(オープンアクセス)



Warming leads to more closed nitrogen cycling in nitrogen‐rich tropical forests

2020年11月3日、中国の華南植物園からの特別研究生のZhiyang Lieさんとの共著論文がGlobal Change Biologyにオンライン掲載されました。論文はこちら